お相手との共通の趣味は強み!

私は30代の女性です。数年前から本気で、出会いを求め、結婚したいなあと思うようになりました。とは言え、性格上、お見合いパーティーとか、合コンとかは苦手で、無理して参加しても、結局うまく話せなかったり、出会いにはつながらず、むしろ落ち込む感じでした。会社での出会いは、ぜんぜんありそうもないし、習い事でも始める事にしようと、学生時代にやっていた、テニスを始める事にしました。テニススクールも、夜は仕事帰りの会社員の男性も多くいますし、週末に行けば、学生や、休日を利用して、スクールに通う男性に出会う事が出来ます。
私は、テニスも好きですし、楽しみながら通っているうちに、良く一緒になる男性が居て、その人と話しをしたりするようになりました。最初は、テニスに関する話題ばかりでした。共通の話題があるので、話すのが楽でした。そのうちに、プライベートな話もするようになり、彼は32歳の会社員で、独身、彼女なし。とそこまで、聞き出せる事が出来ました。趣味の力は凄いと思う瞬間でした。
それからも、私は積極的でに行動し、彼とテニススクール帰りに食事をしたり、飲みに行ったりするようになり、今はお付き合いをしています。共通の趣味や話題は、やはり強いなあと思っています。

リッチ婚を叶えた女性はイケていない普通の子

仲人さんによる本気の婚活で相当なリッチ婚を叶えた実例を目の当たりに見て知っていますがどんな女性だと思いますか?いわゆる玉の輿婚ですがその女性の結婚したいという気持ちのきっかけはお姉さんの結婚式で自分も幸せな結婚がどうしてもしたいと思ったのだそうです。姉の結婚は大恋愛の末に自然な流れで周りから祝福されての幸せ婚で憧れる気持ち、すごくわかります。

でも好きな人がいるわけではなく男性とおつきあいをしたことがない恋愛経験が全くないこの女性は就職にしてもやりたい事もなく姉の結婚で自分の人生もこんな風に幸せになるかも…と思い仲人さんに頼んだそうです。母親はこの恋愛経験が全くないということにちょっとかわいそうだと思ったそうで姉の結婚があまりにも素敵すぎたせいで本当は財産や条件ではなく本音本気で大好きな人と結ばれる事が幸せなのだとどうしてもそれが理想婚だと教えたかったみたいです。でもその25歳で高卒で和菓子屋の販売のアルバイトしかしたことがなく取り柄も恋愛経験もないどちらかというと本当に地味な女性でした。

私とあったときおなじ年でリッチ婚をした女の子だからどんな人って思ったから…すごく意外でした。どこにでもいる普通の…ちょっと普通よりイケていない女の子。都内に家と土地を持っていて銀行にお勤めで慶應ストレート卒で将来小さなケーキ屋さんを出させてくれる…この条件を全て叶えた理想的なリッチ婚をなんの資格も魅力もなく叶えてしまったんです。

婚活にのぞむ女性が覚えておきたい5つの心構え

婚活を成功させる要因は、どのサイトに登録するかでも、誰に紹介されるかでもないのです。自分自身が生涯をともに過ごすパートナーに出会いたいと強く思い、そして男女関係なく日常から出会う一人一人に対して、誠実に対応し、心を開いて行くことが大切なのです。そこから縁は広がっていくものです。その上で、婚活の場に赴く際の心構えを記述したいと思います。
1,初めから条件を決めない
婚活サイトなどで相手の男性を探す場合、年収や学歴、身長や趣味まで、まるでショッピングをするかのように条件を定めることができます。結婚はそんな条件のマッチングで成功するものではありません。女性がまるでブランド物のバッグでも買うような感覚におちいったままでは、相手の男性にしてみればまるで品定めをされているかのようで気持ちよくありません。もしどうしてもこれだけは譲れない!という条件があるとしても、一つか二つまでにしておいた方がいいでしょう。

2.はじめから完璧な男性はいないと知ろう
何人かの男性と出会う中で、「この人のここが、こうだったら付き合ってもいいのにな」と思うことがあるかもしれません。しかし、初めから自分の思う100%の男性と出会えることなど、皆無です。女性は男性と付き合うと変わると言われますが、男性も女性と付き合うことで変わっていくのです。彼を上手に自分好みに変えていくことも可能なのです。

3.収入が心配な男性に対しては、自分が稼いでやろう!くらいの気持ちで臨もう。
結婚を踏みとどまる理由の一つに、収入の低さや不安定な雇用体系があると思います。生活する上で収入がある程度あることはもちろん大切です。ですが、いまの世の中、安定した職業に就けない男性が多くいるのも事実です。これからの日本は、夫婦共働きがスタンダードになってくるのは間違いないです。足りない分は自分が稼げばいい!というくらいの気持ちでいるとこも、とても大切です。

4.自分を過大評価してはいけない!視野を大きくすればチャンスも大きく広がる。
特に若い頃、多少男性にちやほやされていた女性にありがちな勘違いは、私ならもっと条件がいい男性と付き合えずはず!という気持ちです。悲しいことではありますが、婚活市場においては女性の価値は年齢が上がるほど下がっていくものです。若い頃の栄光は忘れて、ご縁があった男性と真摯に向きあうことが、大事なのです。だって、これからの人生を思えば、今この時が一番若い時なのですから。

5.結婚はゴールではない!長い人生こそが二人にとっての本番だ!
婚活にのめり込んでくると、まるで結婚こそがゴールという錯覚に陥ってきます。そうするとめでたく結婚となったとして、結婚後の生活に疲れ切ってしまうのではないでしょうか。

結婚とは、毎日繰り返される何気ない日常の繰り返し。そこにあるのは、綺羅びやかでもなく注目されることもない、平凡な日々です。そんな何気ない日々を、気負いすることなく、自然体で、そして二人でいることを純粋に楽しんでいけること。それこそが幸せな結婚の形ではないでしょうか。